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9月24日(木)
走り始めた途端、頭にコツンと当たったものが……
いったい、何が?
手に取ると、懐かしさの漂う実が二つ
銀杏の実が風に飛ばされて落ちてきたわけだ
実が硬くて崩れていないのは、若い証拠だろう
特有のあの匂いもなかった
もう少し、木にぶら下がっていたかっただろう
親離れが少し早すぎたかもしれない
今さら木に戻すわけにもいかず、お城の土の上に置いてきた

小雨が止まず早々に切り上げて3.85km