
9月23日(水)
今日は本州最南端の和歌山県串本町で朝を迎えた
連休を使っての一泊観光旅行だ
とはいっても、せっかくだから朝ランをと、丘の上にあるホテルを飛び出した

風に揺れる花が応援してくれているように勝手に思い込む

遠くに見える天然記念物、橋杭岩を目指すことにした
橋杭岩は海岸から沖に向かう約850メートルの間に並んだ大小約40の奇岩
長年に渡る海の浸食で硬い岩の部分だけが残ったものとみられている

橋杭岩にかけては海水浴場が広がっている
季節外れの早朝で”誰もいない海”状態の海岸を一人黙々と走る


橋杭岩に到着してみると、崩れた岩がゴロゴロと転がっていた
ワイルドな風景

時計の針は7時を回った
格好のランニングコースだなと思う

締め括りは上り坂
もう一息だと頑張った
走行距離は5.67kmと短かった
でも、潮風に吹かれたうえ、
砂浜、未舗装道路、上り坂、下り坂という様々なサーフェイスを消化
それなりの練習になったのではないか、と納得