半月以上引きずってきたレポートもやっと最終回
まずは、JR小樽駅の夜景から
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淡い灯りがロマンチック
小樽というブランドイメージにぴったりだ
 
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一夜明けた翌日
駅の正面玄関を出て少し左手に歩くと、「三角市場」の看板
例によって、好奇心を刺激されて階段を上った
 
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派手な装飾、狭い入口
ちょっと謎めいた雰囲気が楽しい
 
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中に入ると、北海道ではお馴染みの風景
魚屋さんあり、食堂あり、朝市のパターンだ
函館でも、釧路でも朝市の海鮮丼を楽しんだものだ
さすが、水産王国、北海道
 
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三角市場のホームページによると、誕生は第二次大戦後の昭和23年ごろ
いつとはなしに露天商が集まり、市場のようになった
現在は、魚介店、青果物店、飲食店など約20店が集まる
土地や屋根の形が似ているので「三角」という名が付いたそうだ
 
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食堂の一軒に入り、お決まりの海鮮丼
例によって、ウニもイクラも回避
魚卵が好きでないということで、ちょっと損をしているかも
ちなみに、隣りの席のお客は東京から来たなじみ客のような雰囲気だった
はるか北海道に馴染みの店を持つなんてカッコイイ
 
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食事を終えて駅に向かうと、石川啄木の歌碑があった
歌碑と駅舎のツーショットが旅情を誘う