9月13日(日)
雨は朝方で終わり、穏やかな晴天となった日曜日
朝ラン、朝食を済ませた後で、のんびりと神戸に向かった
久しぶりに会う友人と昼食を共にするためだ

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神戸の中心地、三宮のセンター街
相変わらず多くの人出でにぎわっていた

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食事の場所は、中華街の南京町
これまた、どっとお客が繰り出していた
地元の人に加えて観光客も多そう

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中華料理店の二階で食事をしながら街を見下ろすと、道幅いっぱいの人々
にぎわっていることは、街にとっては良いこと
でも、見て歩いている人が多くて、店で食事をする人はそれほど多くないのではないか
そんな気がした
だとしたら、店にとっては素直に喜べないところだろう

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昼食の後、テイクアウトで買った「桃まんじゅう」。100円也
普通のおまんじゅうだ
豚まん、焼き肉も含めテイクアウトの食べ物はよく売れていた

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午後には、ゆっくりと大阪へ帰還
JR大阪城公園駅で下車し、大阪城公園に向かった
朝ランで「こいや祭り」というポスターを見て気になっていた
それにしても駅から公園に向かう途中の人の多さ
特に女子の姿が目立った

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にぎわいの理由の一つが路上ライブ
結構お客をノリノリにさせていた

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もっと大きな理由は、大阪城ホールでのコンサート
写真中央の階段の先がホールだが、ホールまで大きな人の流れが出来ていた
しかも、ほとんどが少女たち
家に帰って調べたら、「ゴールデンボンバー」のコンサートだった

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ポスターで見た「こいや祭り」は大阪城ホール近くの広場「太陽の広場」で開催中
よさこいを中心とする全国の踊りグループが、自らの技を披露しあった
広場は人、人、人の賑わい。力強いリズムがあふれていた
勝手な想像だけれど、「こいや」とは「よさこい」と「来いや」を掛け合わせたのでは…

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これだけのお客の前で踊れば、さぞ気持ちがいいだろう

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櫓一つの盆踊り会場のようなスペースでは、お客も一緒
まるで、盆踊りのような雰囲気
天守閣も遠くから見学しているようだった

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エネルギッシュな演舞が青空に映える

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「こいや祭り」をしばらく見学した後、城内をぶらぶら歩いていると、
どこからともなくメタル楽器系の大音響
城内の野外音楽堂では「マスターコロシアム」というライブが開かれていた
入場券が必要なので、入らなかったが、盛り上がっている雰囲気が外まで伝わっていた

◇    ◇
祭り、ライブ、コンサートと色んなイベントが開かれている一方、
黙々と走るランナーや散歩の人、ベンチでくつろぐ人も多かった
多くの人が人それぞれの楽しみ方で時を過ごす、そんな「公園文化」が大阪城の魅力だ