今年の北海道マラソン(フル)は、
出走者1万4298人で完走率は82.4%。
昨年の完走率78.9%を大きく上回り、
これまでの29回の中で6番目の高さとなった。
スタート時点の気温21度と比較的しのぎやすく、
昼からは曇り空も味方してくれた。
昨年の暑さとは打って変わっての恵まれた気象条件の中で、
無事完走しタイムも短縮できた。
 
今年は3月のソウルで自己ベストを更新したものの、
4月の佐賀で失敗。
5、7月は月間200kmのノルマも未達の下り坂だった。
不安を抱えての「北海道」を、
まずまずの成績で走りきれたことは自信になった。
9月からの本格シーズンに向けての再スタートにしたい。
イメージ 1
8月30日、大会当日の朝。
スタート会場の札幌・大通公園の上は爽やかな青空。
漂う雲も秋近しを感じさせる優しい雰囲気だった。
イメージ 2
公園の中では、ランナーたちが、
思い思いのスタイルでレースに備える。
いかにも市民マラソンらしい、
自由で和気あいあいとした雰囲気が素晴らしい。
イメージ 3
レース前の給食で、トマトをパクリ。
うまい。
イメージ 4
大通公園脇の道路に整列して号砲を待つ。
昨年もそうだったが、
とても色鮮やかな風景が広がる。
イメージ 5
午前9時の号砲1分前から、
テレビ塔の時計がカウントダウンに入る。
さあ、いよいよだ。
イメージ 6
夏のマラソンだけに給水は重要。
多くのランナーが一斉に給水を受ける。
いつの間にか、道路は紙コップだらけに。
後片付けをしてくれる関係者の方たちに感謝します。
ありがとうございます。
何とかならないかとは思うのだけれど……
イメージ 7
給水は口からだけではない。
頭からかけてもらう給水もある。
何度もお世話になりました。
ありがとうございました。
イメージ 8
難所と言われる新川通の折り返しコース。
20km地点の少し前から始まり往復13km。
変化に乏しい一本道で、日陰もない。
耐えて黙々と走るしかない。
イメージ 9
新川通の折り返し点では疲労感が漂う。
イメージ 10
レース後半には、エイドで何度かスイカが登場。
遠慮なくボリボリといただきました。
ごちそう様でした。
イメージ 11
残り3kmほどで北大キャンパスに入る。
木立の陰になるのがうれしい。
イメージ 12
スタートと同様、大通公園脇の道路がゴール。
さすがに疲労で身をかがめるランナーが多い。
 
 
関係者の皆さん、お世話になりました。
ありがとうございました。
 
◇     ◇
なお、8月の月間走行距離は210.78km。
二カ月ぶりに200を達成。