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東海道、山陽新幹線の乗客が忙しなく行き交う巨大ターミナル、新大阪駅
この駅ビルに、まるでガード下のような雑駁な雰囲気の飲食店街がある
お好み焼き、串カツ、居酒屋など大阪らしい店の中に、異国情緒のカレー店がある

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バングラデシュから来たビッラルさんの「モジャカレー」だ
店員氏によると、ビッラルさんが20年にわたり日本人に合うように味を工夫
いまでは、バングラデシュのカレーというより、日本のカレーだという
つまり、大阪に根付いたということだろう

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カウンター席だけで10席に満たない小さな店
でも、新聞の切り抜きやPOP広告などでにぎやかな雰囲気
残念ながら、この日はビッラルさんが夏休みで不在だった

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「モジャ」はバングラデシュの言葉で、「おいしい」の意味だという
この日はメニューに「一番人気」とあったネギビーフカレー(850円)を頼んだ
ネギは苦手なくせに、好奇心に流された格好
目の前に出た商品は、生ネギがコンモリ持ってあり、ネギの味が強烈だった
次回は、普通のビーフカレーを食べてみたい