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8月25日(火)
視界の隅に「紅」がちらついたので、遠回りすると、
そこでは、紅葉の世界が幕を開けていた
木の名札をみると、「イロハモミジ」
代表品種の一つだそうだ
そういえば、お城を走っていても、セミの合唱が騒がしくない
夏を謳歌していたサルスベリ(百日紅)たちも、すこし精彩を欠いている気がする
お城のそこかしこで、季節のバトンタッチが進んでいる

なお、左隅で仁王立ちのお父さんは、高らかに法螺貝を吹いている

スタート直後の雨で断念しかけたが、結局雨が腰砕けで助かった5.18km