お盆の15、16日と二日続けた京都日帰り旅行
宇治川の鵜飼、京都の大文字焼きを楽しんだだけではない
もちろん、京都の味も楽しんできた
振り返ると、「お茶」がらみがやけに多かった
古都には、やはり茶の香りが似合う?

イメージ 1
宇治川沿いの道を歩いていると、こんな看板
京都でお茶で「福寿園」といえば、どこかで聞いたことがあるような…
とりあえず、店に入る

イメージ 2
せっかくだから、と「ダブル宇治茶ソフト」を注文。648円
向かって右が抹茶、左がほうじ茶
甘さ控えめで上品な味


イメージ 3
早めの夕食は、宇治橋のたもとにある食堂で
そのものズバリの「宇治川弁当」
2700円という結構なお値段だが、
宇治川の優雅な光景もおかずに出来るのだから、それなりに納得
宇治らしく(?)、抹茶そば、茶葉の天ぷらがしっかり入っていた

イメージ 4
平等院参道のお土産物屋で見つけた「抹茶あめ」(324円)
文句無しに美味しかった

◇     ◇
翌日の大文字焼き見物では、暗くなるまでの時間つぶしに鴨川周辺をウロウロ
イメージ 5
街角で、さっそく行列を見つけ、迷わず店内に
入ってみると、甘味の店(「スイーツ」とはイメージが違う)

イメージ 6
一番豪華そうな「特製あんみつ」を注文。900円
甘さ控えめでシンプル
可笑しな表現だが、清楚な味
スイーツとはイメージが違う
抹茶ゼリー入り

イメージ 7
もっと凄い行列が出来ていたのは、この和菓子店
店員さん(写真右から3人目)が店の前に出て交通整理
明治32年創業の老舗「ふたば」だ

イメージ 8
代表的な商品がこの「名代 豆餅」(175円)
俗っぽく言えば、豆入り大福といったところだろう
腰の据わった味、食感だった

イメージ 9
夏らしく、みなづきも味見
冷蔵庫で冷やして食べたら、もっとおいしかっただろう

イメージ 10
夕食はあっさりとおにぎり
近くのスーパーで買った二個セット(おかか、明太子)240円
鴨川の土手に座り込んでおにぎりを食べるというのも、それなりに風流だった