一級河川、宇治川
見慣れた淀川の上流だとは知らなかった
琵琶湖から大阪湾までつながる唯一の河川で、全長約75km
琵琶湖を発する時は瀬田川で、宇治川、淀川と名前を変えていく
それにしても、宇治の街をゆったりと流れる宇治川は、何とも絵になる存在だった

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京阪電車宇治駅近くの宇治橋から望む
広く、そして奥深い感じがする
敢えて言えば、頼もしい雰囲気

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しばらく時間が経過した夕暮れ時
前の写真の奥に見えた中州側から宇治橋方向を眺める

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川辺に乙女が佇んでもピッタリ

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川辺の食堂の窓越しに宇治橋を眺めても風情がある

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用が無くても橋を渡りたくなる

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一人サックスを吹くダンディー
サックスの滑らかな音色が川辺一帯に響き渡る
ケータイのカメラを向けたくなるのもうなづける

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別の角度から見たサックス・ダンディー
さぞかし気持ち良く吹いているのだろう

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「二人」の語らいには格好の場所だろう

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鳥も違和感なく風景に溶け込んでいる

風情、ロマン、旅情……
宇治川界わいの風景には、なんとも言えない味わいがあった
山、空、太陽、人、生き物、そして音までもが絶妙のハーモニーを醸し出していた
バックグラウンドには歴史があるのだろうか
改めて見返すと、ここには高層(コンクリート)ビルの姿が無い
風景に温かさを感じられる理由の一つだと思う

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せっかく訪ねたので、平等院鳳凰堂の写真も数枚
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昔見た時はひなびた雰囲気もあった
ずいぶんと綺麗になっていた

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写真スポットはやはり賑わう

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ハスの花一輪