先週の土曜日(15日)は京都の宇治へ
宇治といえば、平等院鳳凰堂。はるか昔に見に行った記憶がある
今回の主目的は、宇治川の鵜飼
水辺なら少しは涼しいだろうか、との思いも込めて向かった
JR大阪環状線の京橋から宇治まで、京阪電車で400円、約一時間
ワンコインの手軽な旅だった

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乗合船の乗船料は2000円
鵜飼をする人を鵜匠というが、宇治川には二人の女性鵜匠がいる
この日もその二人が演じてくれた

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午後6時半過ぎ、船で川に漕ぎ出す

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船は定員約30人、両側に分かれて座ってバランスを取る

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川や湖があれば、すぐに登場するカモ
この日も鵜飼船の側を行ったり来たりしていた

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川の両側に船を並べる。間が”ステージ”になる

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7時ごろになると、船に明かりがともる
いいムード

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7時過ぎには鵜匠が登場
まずは、人気者の「ウッティ」を観客に紹介
昨年6月に日本で初めて人工ふ化で誕生した
まだ訓練中で、この日は顔見せだけ

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さっそく、鵜飼がスタート
見にくいけれど、鵜匠が鵜の口から魚を吐き出させている

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一人の鵜匠が数羽の鵜を操る
鵜が勢いよく動くので写真に撮りにくい

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鵜匠は何羽もの鵜と綱引きを繰り返している感じ
腰痛には気をつけてほしい

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8時を回るころには、約一時間の鵜飼が終了
川辺には空船が並び、一気に寂しくなった

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鵜飼見学もたぶん生れて初めて
水辺近くで風に吹かれて、しばし涼むことができた