イメージ 1
夜の大文字焼きまでの空き時間を使って神社巡り
鴨川に近い賀茂御祖神社(下鴨神社)を訪ねた
たぶん、こちらも生れて初めてのはず
1994年に「古都京都の文化財」の一つとして世界遺産登録を受けている
今春には、敷地内へのマンション建設計画で話題になったばかりだ

イメージ 2
古代山城原野を残す境内は「糺(ただす)の森」と呼ばれる

イメージ 3
鬱蒼とした木立の中を歩くと気分が落ち着く

イメージ 4
緑あふれる境内を観光客も地元の人も自由に散策する
膨大な維持費が必要だろう
運営資金確保のためにマンション建設を考えるのも一つの考えとして分かる

イメージ 5
参道わきの小さな社に若い女子が次々にお参りしていた
縁結びの神「相生社」だそうだ

イメージ 6
相生社の隣には、縁結びの神によって一本に結ばれた御神木が並ぶ

イメージ 7
さらに、隣りには縁結びのお守りが揃う
外国人も興味を持った様子

イメージ 8
ズラリと並んだ縁結びグッズ
幸多かれと祈るばかり

◇     ◇
縁結びの話題はさておいて、
境内でひときわ目立ったのがこの鳥「金鵄八咫烏(きんしやたからす)」
「古事記」や「日本書紀」に描かれた存在を模した
実は地元の大学が制作したLED行燈だそうだ
イメージ 9