夏休みも真っ盛りの8月8日(土)の夕方
大阪城天守閣広場で、太閤さん(豊臣秀吉)を偲ぶ「豊国(ほうこく)おどり」が開かれた
この踊りは、慶長9(1604)年8月
太閤さんの七回忌の祭礼で踊られたもの
「大坂の陣400年」記念イベントの一環として復元された

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会場となる天守閣広場の入り口には、立て看板が登場

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広場に入ると、突然懐かしいあの人(?)が登場
お城の守りニャンコ、チャチャがある方向に向かってスタスタと一直線に歩いた
ご無沙汰していたのに、「久しぶり」の挨拶も無かった

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ちゃちゃの目的地は、何と豊国おどりの舞台脇
特等席の石の上に陣取って、じっとしていた
太閤さんを偲ぶ踊りの特別ゲスト?
何ともいえぬ因縁を感じた
ちゃちゃを知らぬ人たちは珍しそうに、相次いでカメラを向けていた

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ところが、本番開始直前
突然、背中を向けてお眠り状態に
さすが、大物

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本番に入ると、宝塚歌劇団とOSK日本歌劇団のOGたちが模範演技

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歴史的な絵画、文献などを資料に復元された踊り
派手で奇抜で見る人を引きつけるスタイルだったと推定されている

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OGたちの踊りっぷりを観客が熱心に撮影

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OGたちの指導で観客たちも踊りの練習
見よう見まねでも何とかなるさ
浴衣姿で参加した”本気組”も多かった

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フィナーレは櫓の周りでOG、観客入り乱れての大踊りで、結構な盛り上がり
きっと、太閤さんも喜んだことだろう
大阪城の名物になって末永く続いてほしい

なお、ちゃちゃはOGたちの模範演技の頃から、どこかに出かけて行方不明
次に会えるのは、いつだろうか