大阪国際空港(伊丹空港)の名物カレーは以前に紹介した

でも、実はほかにも紹介したい味がある
少し前に発見したが、食べる機会が無かった
台風11号が接近中の昨日(7/16)、東京出張前の朝食として味わうことが出来た

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南ターミナルビル(全日空)の待合ロビーにある喫茶・軽食コーナー
フライト前に手軽に食事をしたり、お茶したりする場所だ
ここに、ちょっと気になる旗が立っている

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旗を正面から見ると、こうなる
好奇心、食い気を誘われていた
ネットで調べると、ハバネーロはメキシコ原産の激辛トウガラシだった

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初めてご対面した実物のいたみカレー(820円)
見た目はそれほど凶暴(?)には見えなかった
ルーはどちらかというと、薄めの感じ
「お好みに合わせて一味をどうぞ」と出された小瓶(写真右)が気にある

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小瓶を手に取ると、いかにも挑発的な言葉
つられてカレーにパラパラ振りかけた

そして、パクパクと食べた。いつもと変わらずの早食いで
すると、口の中で辛さが爆発、しびれた
「激辛トウガラシ」と「日本一辛い黄金一味」タッグマッチにやられたようだ
「ごちそう様。おかげで目が覚めた」と言って、すごすごと店を離れた
味覚が鈍感なことには自信があるが、この辛さは応えた
そばの売店で甘い缶コーヒーを買って飲んだが、10分くらいは辛さが尾を引いた

黄金一味の正体を喫茶・軽食コーナーの女子に尋ねると、
京都の香辛料店の商品で、コーナー近くの売店でも扱っているとのこと
たまに、品切れになる人気商品だそうだ

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売店では、小瓶より少量のパック(9グラム)を購入
うろ覚えだが、400~500円だった
説明書きをみると、起源は江戸時代の平賀源内にまで遡るという黄金色のトウガラシだという
辛さは赤唐辛子の十倍もあるが、いつまでも辛さ残らない男性的なトウガラシとか
好奇心から買ったのはいいが、この一味を何に使おうか……