1854年に”黒船”米国・ペリー艦隊が来航して以来、いち早く海外に開かれた函館
洋風建築など歴史の漂う街でもある

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港を見下ろす元町地区のランドマーク、旧函館区公会堂
火災で焼失した町会所に代わる施設として1910(明治43)年に完成した
港を見下ろすバルコニーなどが特徴的な洋風建築だ

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貸衣装のドレスをまとって明治の麗人、貴婦人の気分を味わえる

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華やかなドレスで身を包むと女子の心はウキウキするらしい
何とも楽しそうだ

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広々とした大広間では、舞踏会も開かれたのだろうか

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公会堂近くにある旧イギリス領事館
1913(大正2)年に建てられ、1934(昭和9)年まで使われていた

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地元で有名人だった当時の領事をイメージした像が今も、街を眺めている

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庭のバラ園はちょうど見頃だった

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函館市内で一番のノッポである五稜郭タワー
函館は空港が近いため建物の高さが厳しく規制されている
タワーは建築可能ギリギリの107メートルの高さで建てられた

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展望室に上ると、あの五稜郭が目の前に見える
五稜郭は江戸時代末に幕府の奉行所として設置された
ところが、明治政府樹立を経て、新政府に不満を持つ旧幕府軍の拠点となった
やがては新政府軍と旧幕府軍による「函館戦争」の舞台となった

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戦争では、新選組の土方歳三が旧幕府軍側で参戦、命を落とした
彼のブロンズ像が展望室に飾られている

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イケメンの歳三は、ツーショットの格好の相手のようだ