函館朝市は戦後の1945(昭和20)年、
函館駅前広場での野菜の立ち売りから始まった
現在は1万坪(約3ヘクタール)の青果や魚介の店舗が密集している
様々な商品や遊び詰まっていて、思わぬ楽しさがある
まるで、大きなおもちゃ箱だ
◇ ◇
函館を離れる6月29日(月)朝8時過ぎにぐるりと散歩した

集合店舗では、通路の両側の売り場に商品があふれる

水槽の中ではカニが動く

建物の中に、ちょっとした広場のような場所が
大きなイカのオブジェの側で、人々が食事中
好奇心をくすぐられる雰囲気だ


見事に釣り上げ成功

実は、この時イカが潮を吹いてムンパパも浴びてしまった

釣ったイカはすぐ隣でイカ刺しに

表に出ると、朝から大賑わい

メロンの切り売り
大人女子中心に大人気だった
買って、すぐその場で食べると美味しさもひとしおだった


ズワイガニの甲羅焼き、ホタテの串焼き

集合店舗の脇に碑がひっそりと立っていた

言われてみれば、まさにその通りという感じ