函館朝市は戦後の1945(昭和20)年、
函館駅前広場での野菜の立ち売りから始まった
現在は1万坪(約3ヘクタール)の青果や魚介の店舗が密集している
様々な商品や遊び詰まっていて、思わぬ楽しさがある
まるで、大きなおもちゃ箱だ
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函館を離れる6月29日(月)朝8時過ぎにぐるりと散歩した
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集合店舗では、通路の両側の売り場に商品があふれる

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水槽の中ではカニが動く

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建物の中に、ちょっとした広場のような場所が
大きなイカのオブジェの側で、人々が食事中
好奇心をくすぐられる雰囲気だ

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何と、イカの釣り堀

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見事に釣り上げ成功

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お店のおかみさんがバケツで受け取ってくれる
実は、この時イカが潮を吹いてムンパパも浴びてしまった

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釣ったイカはすぐ隣でイカ刺しに

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表に出ると、朝から大賑わい

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メロンの切り売り
大人女子中心に大人気だった
買って、すぐその場で食べると美味しさもひとしおだった

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活きウニの即売

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ズワイガニの甲羅焼き、ホタテの串焼き

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集合店舗の脇に碑がひっそりと立っていた

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英語でいえば「モーニング マーケット」
言われてみれば、まさにその通りという感じ