地元では、「てんじんさん」として親しまれている大阪市北区天神橋の「大阪天満宮」
一カ月後の7月下旬には、例大祭「天神祭」で街がにぎわう
その天満宮の正面から少し歩いた門前に小さなカレー店「ガネーシュ n」がある
スパイスを利かせたインド風料理(たぶん)だ

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店の前に立つと道の先(写真中央の奥)に、天満宮の表門が見える
距離にして200メートルぐらいだろうか
いかにも、日本の下町というような雰囲気
インド料理とは、いささかミスマッチといえなくもなさそう

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素朴というか、飾らない店構え
直物に取り囲まれた隠れ家のような存在
注意しないと、気づかずに通り過ぎる可能性もある

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いい意味でも悪い意味でも商売っ気が薄くみえる
店内はテーブル席が2セットほどと10人に満たないようなカウンター席
メニュー板には「一人でやっているのでお時間がかかる場合があります」というような断り書き
確かに、女性(日本人のはず)が一人で頑張っていた

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ランチ時に訪ねたが、
メニューには「ココナッツホタテカレー」と「ベジタリアンカレー」があった
ベジタリアンではないので、「ココナッツ~」を選択した。900円なり
ご飯は日本枚と細長いインド米(バスマティライス)があり、インド米を選んだ
メニューに「マチャンバ付き」とあるので、尋ねると
野菜のサラダという答え、左側のキュウリ、オクラなどのことらしい
普段食べているカレーに比べると、ルーの存在感が薄く思えた
代わりに香辛料、スパイスが前面に出ていた
インド米は予想通りパサッとしていて軽い感じ
それが、具やスパイス、香辛料を引き立てる格好
昼休みの少ない時間に異国の味を楽しんだ