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このところ、グランフロントなど大阪・梅田の再開発ビルが続々登場している
でも、1993年完成の”古顔”「梅田スカイビル」は新顔に負けない存在感だ
写真右手にそびえるビルだが
その展望台が外国人観光客の人気スポットになっている
この話を聞いて、さっそく現地取材に出かけた

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地上35階からエスカレーターで39階に向かう

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エレベーターからは下界の景色も
39階で入場料(大人800円)を払い、40階の展望台へ

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さらに上って、屋上に出ると遊歩道が広がっていた

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回廊のような丸い遊歩道を多くの人が歩く
高さは地上約173㍍だ
曇天のため、ぼんやりした写真になったのが残念

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屋根も覆いもない
地上173㍍の風に吹かれながら景色を眺められる

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上がる前は、柵の下を見下ろせば、はるか下の風景?と心配した
でも、実際は屋上が間近にあった
長方形の屋上に収まる直径の回廊を乗せている格好だった
足元の安定を知り、ほっと一安心

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回廊の一角にあった「ルミ・デッキ」
夜になると、椅子の下から照明が当たるとか
恋人たち向けの演出
周囲の柵には「いつまでも離れないように」という二人の願いを込めたロック(錠前)を付ける

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40階の展望台に戻ると、恋の願掛け神社が登場
屋上の「ルミ・デッキ」用のロックも、この前で売っていた

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40階の展望カフェ
広く遠くを見渡しながら、愛を語らうことができる

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愛は語らなかったが、コーヒーは飲んだ



話題のあべのハルカス展望台(60階、300㍍)に比べると、
残念ながら高さ、施設の規模では及ばない
でも、面白さの面ではそれほど引けを取らない気がする
次は、晴れた夜に出かけてみたい