6月19日(金)
二日連続、雨のため朝ラン休止
朝の空き時間を使ってカレー探訪記を一つ

1918年完成の重要文化財で、大阪のランドマークの一つだ
ネオ・ルネサンス朝の伝統建築だが、今も現役の公会堂としてにぎわっている
写真向かって左側から回るとレストランもある

窓から店内が見え隠れするレストランは地下一階
右手にある入り口に向かって歩道から階段を下りる

伝統の重みを感じる
実は大阪に来た2年前にもここで昼食を食べたことがあった
当時は「中之島倶楽部」という、伝統と歴史を感じさせるレストランだった
当時の記事は↓

「あわけ」ではない「アウェイク」。つまり、目覚めさせるとか覚醒させるとかいう意味
実は6月11日にグランドオープンしたばかりの新店だった
この日もランチを食べるお客の列が出来ていた
パンフレットによると、
料理はミシュランスターシェフ監修で、
和の食材を使ったクール・モダンなフレンチ&イタリアン
インテリアはロンドンを拠点とするインターナショナルデザイン集団とのコラボ
クラシックとモダンが調和した新たな気づきを感じる空間だそうだ
ミシュラン=三ツ星??????
正直なところ、オジサンには有難味がよく分からないけれど、力の入れようは感じられる

ランチとしては、結構な値段だが、それだけに具材がこんもり
イカ、タコ、貝柱(たぶんホタテ)などシーフードと野菜がうまく調和していた
ピリッとシャープな辛さも、今風といえるかもしれない
ランドマークの伝統建築の中で味わうランチとしては、それなりに満足