5月16日の愛のマラニックから、間もなく2週間。
前泊地の平泉寺(勝山市)から一通の便りが届いた。
「楽しいひと時を過ごせました」という感謝の言葉と、
数々の記念写真。
前泊でお世話になった宿坊の方からの手紙だった。
こちらこそ感謝の気持ちで一杯なのに……
これほど心地良い余韻の続く大会は初めてだ。
最後に、今回の遠征の点描を。

平泉寺の最寄駅、勝山駅前で出迎えてくれたのは、
恐竜の親子。
人出も少なく、どことなく手持ちぶさたな雰囲気。

汗を流した日帰り温泉の庭には、こんな恐竜もいた。
そばの看板を見ると、

勝山市は、
日本で一番恐竜の化石が発掘される街だそうだ。

勝山だけではない。
JR福井駅構内のベンチでも恐竜が一休み(赤矢印)。
福井は「恐竜王国」なのだそうだ。
◇ ◇ ◇

往路は福井⇒勝山、
復路は三国港(東尋坊)⇒福井。
第三セクター鉄道、えちぜん鉄道にお世話になった。
勝山駅駅舎は歴史香る建物で、
国の登録有形文化財に指定されている。

駅舎の中に、おしゃれな「えき鉄CAFE」があった。
えちぜん鉄道の直営なのだろう。

「えち鉄ブレンド」を飲みながら、一休み。
こびないストレートな味だった。
いい雰囲気で、ちょっとリッチな気分に。

三国港駅は海辺で、のどかな雰囲気だった。
改札口があるような、無いような。

三国祭が近いせいか、
アテンダントの女性も法被をはおっていた。

地方ローカル線らしい沿線風景。
◇ ◇ ◇

最後の最後は食べ物ネタ。
福井駅ビルの中でにぎわっていたラーメン店。

看板商品らしい「野菜ラーメン」。
もしかして、エイトマンの好物???。
◇ ◇ ◇
繰り返しになりますが、
マラニックを支えてくださった福井の皆さん、
ありがとうございました。