タイに関する大掛かりなイベントが大阪城で毎年開かれている
過去二年は、夜のランニングで設営中の会場脇を通ったり、チラシを見たりしていた
今年は初めて開催中の会場に足を運んだ
タイの食べ物と音楽があふれた賑わいのカーニバルだった
タイの人、大阪人、欧米人もこぞって「タイ」を楽しんでいた
大阪城は、こうした人々の交流の舞台にもなる素晴らしい場所だ

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会場は大阪城ホール前の多目的広場、太陽の広場
今年は23、24日の二日間だった
タイフェスティバルはタイ大使館が主催し、今年は東京、大阪、名古屋で開催
東京は代々木公園で16、17日開催、名古屋では6月に開かれる

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何と言っても目立つのが、タイ料理の模擬店
店もお客もズラリと並んでいた

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料理は一人前500円で統一していたようだ

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カオマンガイ(蒸し鶏のせご飯)を注文
細長くて多少パサパサしたタイのおコメが久しぶりで懐かしく感じた
美味しかった

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デザートには、スイカのスムージー(400円)
本当はライチが良かったが、売り切れだった

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飲食のための席は、タイの味を楽しむ人々で一杯だった

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ステージの「T-POP」コンサートは大盛り上がり
タイの歌手がタイ語で歌う”本物”
タイ人はもちろん、言葉の分からない日本人もノリノリ状態
音楽に国境はない、ということだろう

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フィナーレ近くはダンスタイム
熱気がムンムン

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仮設リングでは、天守閣をバックに少年たちもキックボクシング

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タイの実用衣料も販売

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タイといえば、フルーツだ

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マンゴーは一個400円
一晩冷して今朝食べたら
甘さと酸っぱさがうまくかみ合った美味しさだった

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ドライフルーツも見逃せない

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マンゴーとイチゴをそれぞれ200㌘ずつで、3200円
食べだすと後を引く味

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訳も分からず買った海苔のスナック菓子。150円
こちらは、まだ試していません

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来年もこのフェスティバルが続いてほしい
そして、また楽しみたい