
5月22日(金)
もしもピアノが弾けたなら
この言葉を聞いて、ピクンと来る人は今、どのくらいいるのだろうか?
1980年代に俳優の西田敏行さんが歌ってヒットした曲だ
そのメロディーが今朝、ラジオ体操前の天守閣広場で流れていた
写真の人たちは、別に誰かの演説を聞いているのではない
目の前の壁に張った歌詞カードを見ながら歌っているのだ
天守閣広場を拠点とする大阪城善男善女混声合唱団の一つだ
毎朝、体操前の時間に声を揃えて歌っている
今朝は、「ピアノ」に続いて「い~つまでも絶えることなく~」と歌い出した
たぶん「今日の日はさようなら」だ
私が確認している混声合唱団は二チームだが、
どちらも私にとって懐かしい歌を取り上げてくれる
例えば、「風」もあった「知床旅情」もあった
一つ一つあげればきりがないけれど、一言でくくれば「昭和のメロディー」だ
平成に入って既に四半世紀が過ぎたが、どっこい「昭和」は生きている
天守閣広場には、「昭和」の思いが集まっている
朝は何かと忙しい、でも走らないとと3.49km