
5月18日(月)
天下分け目の「大阪都構想」住民投票から一夜
大阪城天守閣広場には、いつものように朝早くから善男善女たちが集まっていた
たぶん、朝起きれば、何はさておきお城へ、と体にしみ込んでいるのだと思う
一言でいえば、習慣という味気ない表現になるけれど
もし、投票結果が別の選択だったとしても、やはり広場はいつも通りだっただろう
すれ違う先輩たちの話に「都構想」という言葉が聞こえたり、
先輩男子の広げたスポーツ新聞の一面に「〇下 負けた」という大見出しがあったり
一夜明けた今では、都構想も話の種の一つになっているのかも
それにしても、住民投票の投票率は66.83%
三人に一人が棄権したことになる
乱暴に言えば、世論は「賛成」「反対」「棄権」に三分されたわけだ
時間の都合で体操後にそそくさと帰宅した3.18km