若い頃に聴いた「飛んでイスタンブール」ぐらいしか思い浮かばなかった街
思わぬきっかけで縁が出来た
2012年8月に初めて訪れ、この4月30~5月6日に再び訪ねた
今回の旅では、用事の合間を縫って街ランに挑戦した

時計の針は午後6時半
それでも明るい街中をゆったりラン
外周およそ3kmという大型都市公園マチカ・デモクラシー・パークに着いた
マチカは地名。マチカ民主公園というイメージだろうか

うらやましくなる光景だ

イスタンブールの街といえば、坂道
行きは下り坂で軽快だったが、帰りは一転して上り坂
藤の花を見たのは今年になって初めて

Tシャツ姿で走る見慣れぬ東洋人に好奇の目が集まった
滞在中、街中でのランニング風景は見かけなかった
ランニングは公園や海辺で楽しむものというわけだろうか

街中には大きな専門店ビルが並ぶ

買い物の用事があり、専門店ビルに寄り道

エスカレータに乗って目的の店探し

時間はそろそろ午後7時
夕闇が近づいてきた

パジャマの代役だ
C&Aという現地のカジュアルブランド
値段は49.90トルコリラ(約2300円)だった

メイド・イン大阪というわけではないだろが、詳細は不明
不思議な縁だ
この日のランは4.04kmで、所要時間45分、高低差は60mだった