もう1カ月も前の話ですが、3月中旬のソウル遠征の残りネタを一挙ご報告

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ソウルに向かう往路は3月14日午前の関空発仁川直行便
朝早くから関空のチェックインカウンターに並んだが、何となく微妙
どことなく不自然さ、違和感があった
う~~ん、う~~~ん、う~~~~ん
暫く考えて分かった
見渡す限り女子、というか大人の女性たちばかりなのだ
男子は所々にポツリ、ポツリといるだけだった
女子は4、5人のグループが多かったが
「お久しぶり」と声をかけ合っている姿も

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搭乗ゲート付近も女子、女子、女子
機内にいる間は、見渡す限り女子だらけ
まるでハーレムにいるような気分だった
(実際に経験したことは無いのだが…)

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仁川空港の手荷物受取所も、”女の園”状態だった

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到着ロビーでは案内札を持つ女子の前に続々と集合
その札を見て、事態がやっと理解できた
「〇〇〇バースデーツアー」と書いてあった
韓流スターの誕生日関連イベントのツアー参加者たちだったのだ
ひと頃のようにマスコミで派手に取り上げられてはいないものの、
韓流スターブームは続いていたわけだ
地味になったが、むしろ地について定着しているのかもしれない
ブームだかrではなく、自分が好きだから楽しむという女性たちの姿は清々しく思えた

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ソウル中心部にそびえる「光化門」は国内外の観光客の定番コース

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門の前では衛兵装束が立ち並ぶパフォーマンス

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時間に合わせて衛兵の交代なども演じる
パフォーマンスの合間には記念撮影に協力
観光客を喜ばせようというサービス精神があふれていた

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ソウル支庁(市役所)の地下に入ると、広々とした広場のような地下空間が登場
フリーマーケットのように、人々が思い思いの”店”を広げていた

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イベントステージでは、ミニライブも
実は市役所の地下は「市民聴」という名前の多目的空間になっている
市が市民の思いを聞き、市民同士が互いの意見を聞き合う場というコンセプトなのだそうだ
行政のユニークな取り組みだと思えた

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ソウル中心部の小劇場でロングラン公演のパフォーマンス「JUMP」を鑑賞した
日本でも名前は聞いたことがあり、以前から興味を持っていた

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初演は2003年という超ロングラン
それでも、こうしてお客が集まる
私のような観光客も多く訪れているためだ

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簡単に表現すれば、テコンドー風の武術と床運動・体操競技、コメディーの複合
約一時間半にわたり、舞台狭しと飛んで跳ねて演じる
まさに「JUMP」だ
セリフは無い。でも、話の展開は理解できる。
だから、韓国語を理解できない外国人でも楽しめる訳だ
私としては、休む間もなく「JUMP」する鍛えられた肉体の迫力に圧倒された

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終演後は出演者たちが気軽にサイン
愉快なメンバーたちに親しみを感じた


あ~、また韓国に行きたい