もう1カ月も前の話ですが、3月中旬のソウル遠征の残りネタを一挙ご報告

朝早くから関空のチェックインカウンターに並んだが、何となく微妙
どことなく不自然さ、違和感があった
う~~ん、う~~~ん、う~~~~ん
暫く考えて分かった
見渡す限り女子、というか大人の女性たちばかりなのだ
男子は所々にポツリ、ポツリといるだけだった
女子は4、5人のグループが多かったが
「お久しぶり」と声をかけ合っている姿も

機内にいる間は、見渡す限り女子だらけ
まるでハーレムにいるような気分だった
(実際に経験したことは無いのだが…)

仁川空港の手荷物受取所も、”女の園”状態だった

その札を見て、事態がやっと理解できた
「〇〇〇バースデーツアー」と書いてあった
韓流スターの誕生日関連イベントのツアー参加者たちだったのだ
ひと頃のようにマスコミで派手に取り上げられてはいないものの、
韓流スターブームは続いていたわけだ
地味になったが、むしろ地について定着しているのかもしれない
ブームだかrではなく、自分が好きだから楽しむという女性たちの姿は清々しく思えた
◇ ◇ ◇


門の前では衛兵装束が立ち並ぶパフォーマンス

パフォーマンスの合間には記念撮影に協力
観光客を喜ばせようというサービス精神があふれていた
◇ ◇ ◇

フリーマーケットのように、人々が思い思いの”店”を広げていた

実は市役所の地下は「市民聴」という名前の多目的空間になっている
市が市民の思いを聞き、市民同士が互いの意見を聞き合う場というコンセプトなのだそうだ
行政のユニークな取り組みだと思えた
◇ ◇ ◇

日本でも名前は聞いたことがあり、以前から興味を持っていた

初演は2003年という超ロングラン
それでも、こうしてお客が集まる
私のような観光客も多く訪れているためだ

簡単に表現すれば、テコンドー風の武術と床運動・体操競技、コメディーの複合
約一時間半にわたり、舞台狭しと飛んで跳ねて演じる
まさに「JUMP」だ
セリフは無い。でも、話の展開は理解できる。
だから、韓国語を理解できない外国人でも楽しめる訳だ
私としては、休む間もなく「JUMP」する鍛えられた肉体の迫力に圧倒された

愉快なメンバーたちに親しみを感じた
あ~、また韓国に行きたい