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4月3日(金)
人の背ほど高く積み上げられたごみの山
昨日のお花見で盛り上がった宴の残り火のような存在
山が高いということは、それだけにぎわったということの表れだろう
今朝はランの途中、あちこちでこの光景に出合った
この山を見て何を感じるか
「ひどい、自己責任で持ち帰るべきだ」
あるいは、「とりあえずは、一カ所にまとめているので、それなりの節度はある」
しばらくすれば、回収車が巡回して持ち去るはずだ
もちろん、その経費は公の負担になるはずだ

サクラの宴で発生するごみの問題で地元でどのような議論が重ねられてきたかは知らない
ごみを捨てる場合は、置き場にまとめる⇒それを回収車で搬出する
という、それなりのルールが定着しているようだ
そして、お城の美化のためには、ある程度の公的負担もやむなしというコンセンサスも
冷静に考えると、人出の多さの割にはお城全体がきれいに保たれている
たいしたもんだ、と思う

寝坊してラジオ体操にはギリギリセーフだった4.85km