今日(29日)は昨日と一転した雨の日
そんな一日をどう過ごしたかは、後日報告するとして、
まずはソウル遠征の続きを
ソウルの”銀座”ともいえる繁華街、明洞(ミョンドン)では最先端の味(?)に出合える
昨年5月も街歩きを楽しんだ↓
今回も、まずはスイーツから

ワッフルにクリームやフルーツを挟んだモノが人気で、お客が並んでいた

見るだけで通り過ぎるのはできない性分
翌日のマラソンに向けたエネルギー備蓄という名目もある
さっそく、イチゴとクリーム入りの大サイズを購入した
丸いワッフルを二つ折りにしてクリームとイチゴを挟んだモノ
一個7000ウオン(約800円)
美味しくて、食べ応え十分。満足でした
◇ ◇

イチゴといえば、日本のイチゴ大福のような商品も

一個2500ウオン(約300円)
ちょっと割高な感じ、高級品なのだろうか
◇ ◇


おそらく甘栗

海産物あれこれ

串刺しの食べ物。詳細は忘れました

季節のフルーツだと思うけれど……
◇ ◇

食の面でも日本流がさらに浸透し、一体化が進んでいる様子
名門繁華街に弁当チェーンも進出
店内に席が用意されているのだからイートイン可能
配達サービスもすると掲示されている

ショーケースを見ると、箱詰めの弁当も並んでいた

カレーが結構、人気のよう

あのチェーンもしっかり進出していた
◇ ◇
スイーツ、グルメだけではない
明洞の街かど露店ウオッチングは面白い


前に立つと自分の顔が沢山出て来て、やはり恥ずかしそう

海外ブランドのファッション専門店が立ち並ぶ中に、路上吊るし販売
ある意味で対極的なモノが混在、両立するのがこの街の持ち味だ