ソウル国際マラソン42.195kmが終了
地下鉄に約30分揺られて、ホテルのあるソウル中心部に戻った
 
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時計の針は午後2時過ぎ、遅い昼食を取ろうと韓式食堂に
壁のメニューを見て、いろいろ具の入ったムデ・チゲ(部隊チゲ)が食べたくなった
 
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ところが、「鍋料理は二人前から」ということで断念
最近は、人並みの食欲になっており、一人で二人分は無理
「一人用のメニューを」と頼んだら、昼定食を勧められたので即座に注文
ご飯、みそ汁(左の手前)、おかずのセットで8000ウオン(約900円)
左手にあるおかずの皿に、肉と並んでキムチがどんと置かれているのが、いかにも韓国
目の前のおかずをあれこれつまみながら、のんびりと食事
フルの後は疲労で食事できない時もあるが、今回は普通に食べられた
好調だった証拠だ
 
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ホテルで着替えて一休みした後は、夕食のために再び街へ
小じゃれた感じのレストランに入った
日曜日の夕方とあって、家族連れのお客も目立った
 
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店の看板メニューらしいカルビチム
肉を野菜や薬味と一緒に煮詰めた料理だ
大中小の三段階あったが、「二人なら小で十分」と言われ、小サイズを
それでも、ちょっと多すぎて持て余し気味だった
味は上々
39,000ウオン(約4,400円)
 
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サイドメニューで頼んだマンドゥー(韓国風ギョーザ)
 
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とてもジューシーだった
このほか、ライスを頼んで合計48,000ウオン(約5,500円)
二人の食事代なら、こんなところか
お腹はパンパンになった
 
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遠征最終日となる三日目、月曜日の朝
朝食は、私のレース中に連れが街で買ってきたアンパンをホテルで食べた
写真を撮らなかったのは残念だが、餡も数種類あり、おいしかった
アンパンが結構、人気のようだ
 
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昼はオフィス街にあるビビンバ専門店
せっかくソウルに来たのに、ビビンバを食べないで帰る訳にはいかない
昼食時間で店内は勤め人たちでにぎわっていた
 
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全州ビビンバを頼んだら、具とご飯が別々の状態
 
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具の中にご飯を入れ混ぜると出来上がり
なかなか美味しかった
これで6,500ウオン(約700円)
サラリーマンの昼食としては、食べやすい値段だろうか
 
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帰国は夕方7時代の飛行機
飛行時間は2時間に満たないが、「機内でも食事が出るだろう」と予想
夕食は空港で簡単に済ませることにした
 
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仁川空港の出発ロビーのフードコートでメニュー選び
さて、何にしようか……
 
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迷わず選んだラーメン
いかにもインスタントラーメンという味わい
約20年前に私がソウルで暮らした頃もインスタントラーメンは人気メニューだった
懐かしい味を楽しんだ
6,500ウオンだった
 
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残った小銭を整理しようと、おやつのドーナツも購入
一個1,200~1,400ウオン(140~160円)
ラーメンとドーナツとはおかしな組み合わせだと自分でも思った
 
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予想通り、機内では食事が出た
食べ終わったころには飛行機は既に着陸態勢に入っていた
楽しい旅も、あっけなく幕を閉じた