3月1日(日)
今日は朝から本降りの雨
待ってました、とばかりに休養日としてのんびり
夜にあるテニスのトーナメントを前に、錦織圭の試合をテレビ観戦して気分を高める
同時に、2月中旬の高知遠征の残りネタをご披露

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高知市内を走る路面電車を見て、思わず目を見張った
別に誤ってもらう理由など無いのだけれど……
よく調べてみると、正確には「後免」行き
高知の東側にある南国市の終点が後免町、つまり地名だ
地元の人にとっては当たり前のことだけれど、旅行者はちょっと驚く、そして笑う

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高知といえば、やはり「はりまや橋」
知名度の高さに比べると、小さすぎる気はするけれど、
それでも立ち寄り、カメラを向けてしまう
JR高知駅からも徒歩10分程度の中心部にあり、
バスや路面電車の乗り換えの起点にもなっている

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赤い「はりまや橋」のすぐ東側に高知駅前から幹線道路が伸びている
そこにも新しいはりまや橋がある
道路を挟んだ向かい側にはからくり時計があり、人々が見つめる

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幹線道路を渡った反対側には「南国土佐を後にして」の歌碑
戦争で大陸に渡った地元出身の兵士が歌ったのが始まり、ともいわれる歌
1959年にペギー葉山さんがシングルレコードを出して大ヒットした

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歌碑の隣には、ペギー葉山さんの記念植樹も

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土佐の高知のはりまや橋で~~♪♪坊さん、かんざし買うを見た~~♪♪
かんざしを売っているかどうかは確認しなかった

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中心繁華街、帯屋町の一角に何となく心惹かれる店構えがあった

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中に入ると、まさにアジアの市場のような喧騒
地元飲食店や小売店約60店が共同出店した屋台村
客は好みの店で好みの料理を買い、テーブルの好きな場所で食べる
地元の味を手軽に楽しめるのが売り物
残念ながら、混雑で席が確保できず、見学するだけだった

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高知といえば、桂浜
広々とした浜辺と長い海岸線
広い世界にあこがれる志士たちが育ったのもうなづける

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カモメも岩の上で遠くの海を見つめていた

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桂浜海岸にあった羅針盤
つまり、北京やソウルより南にあり、台北よりは北に位置している

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街を歩けば、○○誕生の地
歴史上の人物を多く輩出した土地だということに改めて感心した

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と、ブログをかいている間に錦織圭は敗退、ツアー2大会連続優勝を逃した
残念、でも、まだ若いのだから、これからいくらでもチャンスはあるだろう
ちょっぴり、若さがうらやましい