高知はどこへ行っても何でも、かんでも坂本龍馬だった
私が出場したのも、高知龍馬マラソン
何故龍馬なのかは分からない、でも高知で龍馬と言われれば何となく納得してしまう
これほどの”一枚看板”は全国的にも珍しいはずだ
イメージ 1
2月14日の昼過ぎ、JR高知駅の改札を出ると、温かいお出迎え
マラソンの旗が両側に立っており、たぶんランナーを意識したのだろう
お出迎えの後ろには、しっかり龍馬が立っていた

イメージ 2
駅前に出ると、観光キャンペーンのノボリが風に揺れていた
ここでも、やはり「リョーマ」の休日

イメージ 3
駅前には観光案内所などを集めた「こうち旅広場」がある
その目玉施設がパビリオン「『龍馬伝』幕末志士社中」
NHK大河ドラマ「龍馬伝」(2010年)で使われた龍馬の生家が展示されている
案内の人によると、高知県がわざわざNHKから買い取ったそうだ
この畳の上に福山雅治の龍馬が座っていた

イメージ 4
ドラマを殆ど観ていなかった私にはピンと来ないが…

イメージ 5
こうち旅広場近くにある志士の像
中央はもちろん坂本龍馬

◇     ◇     ◇
イメージ 6
龍馬誕生の地近くにある「龍馬のうまれたまち記念館」
これは高知市立

イメージ 7
この記念館でも「リョーマの休日」

イメージ 8
記念館の売店では龍馬グッズがずらり
こちらは、お菓子類
中央のメモ帳という表示の後ろの「龍馬の志」「龍馬の桜」はラングドシャだ

イメージ 9
文具類も。龍馬を目標に勉強しよう、というわけか

◇     ◇     ◇
イメージ 10
幹線道路沿いに建つ、龍馬誕生の地の記念碑
話はずれるけれど、板垣退助はじめ高知市内には誕生の地が多くある

イメージ 11
記念碑の前にはベンチがあり、もちろん龍馬の絵も

◇     ◇     ◇
イメージ 12
龍馬といえば、桂浜の龍馬像が有名
実際に見ると、そびえ立つ威容は迫力満点
写真左下を歩く人と比べると、いかにも大きい

イメージ 13
桂浜近くには高知県立の坂本龍馬記念館がある
記念館前には、握手する龍馬像があった
そういえば、市立の記念館には龍馬と並んで座れるような場所があった
競合施設が多いので、施設づくりも工夫が必要なようだ
既に”満腹感”があり、こちらの記念館には入らなかった

◇     ◇     ◇
イメージ 14
16日、高知を離れる前の高知龍馬空港内で
旅の最後も龍馬が見送ってくれた

イメージ 15
観光施設や宿舎などでスタンプを集める一種のスタンプノート
優待サービスも受けられる
高知県が展開中の観光キャンペーンだが、これも龍馬旅券(パスポート)


遠征は龍馬で始まり、龍馬で終わった