高知はどこへ行っても何でも、かんでも坂本龍馬だった
私が出場したのも、高知龍馬マラソン
何故龍馬なのかは分からない、でも高知で龍馬と言われれば何となく納得してしまう
これほどの”一枚看板”は全国的にも珍しいはずだ

2月14日の昼過ぎ、JR高知駅の改札を出ると、温かいお出迎え
マラソンの旗が両側に立っており、たぶんランナーを意識したのだろう
お出迎えの後ろには、しっかり龍馬が立っていた

ここでも、やはり「リョーマ」の休日

その目玉施設がパビリオン「『龍馬伝』幕末志士社中」
NHK大河ドラマ「龍馬伝」(2010年)で使われた龍馬の生家が展示されている
案内の人によると、高知県がわざわざNHKから買い取ったそうだ
この畳の上に福山雅治の龍馬が座っていた


こうち旅広場近くにある志士の像
中央はもちろん坂本龍馬
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これは高知市立


こちらは、お菓子類
中央のメモ帳という表示の後ろの「龍馬の志」「龍馬の桜」はラングドシャだ

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話はずれるけれど、板垣退助はじめ高知市内には誕生の地が多くある

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実際に見ると、そびえ立つ威容は迫力満点
写真左下を歩く人と比べると、いかにも大きい

記念館前には、握手する龍馬像があった
そういえば、市立の記念館には龍馬と並んで座れるような場所があった
競合施設が多いので、施設づくりも工夫が必要なようだ
既に”満腹感”があり、こちらの記念館には入らなかった
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16日、高知を離れる前の高知龍馬空港内で
旅の最後も龍馬が見送ってくれた

観光施設や宿舎などでスタンプを集める一種のスタンプノート
優待サービスも受けられる
高知県が展開中の観光キャンペーンだが、これも龍馬旅券(パスポート)
遠征は龍馬で始まり、龍馬で終わった