2月14~16日の高知遠征
数十年前に出張で出向いて以来だった
色々と食べたが、やっぱりカツオの存在感が際立っていた
 
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往路は鉄道の旅
岡山駅で山陽新幹線から、高知行きの在来特急に乗り換えた
昼食は岡山駅で買った駅弁
マラソン前にはおこわ(赤飯)という習慣に沿って、栗おこわ弁当
栗おこわが岡山名物とは知らなかった
右下に見えるのは、レンコン辛子マヨネーズ和え
予期せぬ珍味に出合えてラッキーだった
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こちらも岡山駅の売店で買った
昼食のおかず兼おやつのつもり
細長いさつま揚げ(練り製品)で、確か「棒天」という名前
いかにもローカルフードっぽい雰囲気の練り製品を目にすると、我慢できない
イカごぼう、たこ生姜、ジャコ、ベーコン巻、枝豆の五種類で1150円
皆それぞれにいい味を出していた
駅弁とともに、あっという間に平らげてしまった
 
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マラソン前夜の夕食は、その名もズバリの「高知定食」(1750円)
カツオ目当てに高知市の中心商店街にある食堂に入った
カツオの塩タタキ、くじら竜田揚げ、四万十青さのり天、四万十えびから揚げ
カツオの塩タタキは、新鮮なカツオが手に入る地元ならではの食べ方だそうだ
カツオの切り身の厚さは食べ応え十分だった
 
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追加に注文したカツオタタキのサラダ
カツオ三昧という感じで満足
 
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15日のマラソン終了後、名所の桂浜近くの宿で食べた夕食
やはりカツオのタタキ付き
こちらは、普段通りタレで食べた
右手前の料理がちょっと気になる
 
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正体はクジラのすじ肉の酢味噌
クジラも高知の名物だ
これまた予期せぬ珍味に舌鼓だった
 
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一夜明けての朝食に出た小魚、ニロギ(ヒイラギ)
そのまま網に乗せて焼き、パクリと食べる
カルシウムたっぷりでサクッとした歯ごたえ
カルシウムたっぷり
 
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旅の最後の食事は、四万十ポーク御膳(1550円)
 
カツオは十分食べたので、別のモノを食べようと高知市内の食堂で
清流として有名な四万十川周辺で生産されたブランド豚肉のトンカツと鍋
 
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鍋の肉は柔らかくてうまかった
 
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16日夕、空路大阪に帰っての夕食は、たこ焼き
テーブルにある鉄板で自ら焼いて食べる方式の店だった
まずは、具と素を鉄板に流して焼く
 
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店員さんの手助けを借りながら、何とか丸く焼き上げた
口に入れると、熱々なところが手造り感たっぷりだった