しばらく間が空きましたが、石垣島マラソン遠征記の続編です
マラソンから一夜明けた1月26日(月)
何か沖縄らしい観光をしてから大阪に帰ろう、と思いカヌーでの川上りを経験した
石垣島最大の川である、宮良川の河口から川を上る
60年も生きてきて、初めての体験だった

カヌーのこぎ方の基本を教えてもらったものの、
うまく進路を取れるのか多少の不安を感じながらスタート

一艇ずつ順番に川上に向かって漕ぎ出す
川も、空も広々としていて気持ちいい

ゆっくり、ゆっくり上流に向かう
川は流れをほとんど感じないほど静か
流れに逆行するような抵抗感はない

その枝の下をくぐるようにして進む

木陰は気持ちいい

洞窟のような岩陰を探検し、岸辺をピョンピョン跳ねる珍しい魚を見る
時々方向転換に手間取るものの、何とか無事に航海を続ける

岸にぶつかりそうになると、懸命に軌道修正

林の散策に向かった

カニの巣を示す穴がたくさんあった
しばしの散策の後は川を下り、スタート地点の河口に戻った
約1時間半の旅だった

林の中の散策中に拾ったマングローブの種
地面の上にたくさん落ちていたし、川にもプカプカ浮かんでいた
苗のような大きさだが、これでもれっきとした種だそうだ

種を大阪まで持ち帰って鉢に植えた
寒さに弱いということなので、しばらくは部屋の中でお世話する予定
無事に育ってくれるといいのだけれど……