
2月5日(木)
期間限定企画の大阪城梅林便り
一番手は、白鮮やかな冬至梅
春分の日が過ぎたのに、今さら当時でもないだろうけれど、
とにかくこの白梅は今が盛りのよう
まだつぼみが主流の梅林の中あちらこちらで、白い花を誇らしげに見せている
ネットで調べたら、12月ごろから咲き、早咲きの代表格らしい
だから、冬至という名が付いたのだろう
冬を現す季語としても使われている
この木も昨年末から咲いていたのかもしれない
こちらとしては、そんなせっかちな梅がいるとは思わず、梅林に足を運ばなかった
早熟すぎるがゆえに、人の目に触れる機会は少ないのかもしれない
早すぎた青年の孤独といえるだろうか
寒さで怠け心が元気になり距離が縮んだ8.67km