成人の日(12日)の天橋立日帰りツアーの続編です
なお、昨年9月の遠征のレポートは以下のアドレスからご参照を

ホテルでカニ尽くし料理を食べた後は天橋立観光へ
いきなりこんなポスターが目に入った

天橋立観光と言えば、向かい側の山の中腹の傘松公園からの景色
昨年9月は天橋立を突っ切って対岸に行ったが、今回は遊覧船で海を渡った
写真の橋は、昨年の記事にある廻旋橋(左が天橋立)

遊覧船カモメ号
何故か、劇場映画「宇宙戦艦ヤマト2199」とタイアップしているとかで、
乗船したら、いきなり古代進のアナウンスが流れた

対岸へは十数分で到着
カモメたちが出迎えてくれた

傘松公園行ケーブルカー乗り場に向かう途中
残雪の山を見て、改めて寒さを感じた

冒頭のポスターにある傘松公園の展望台から天橋立を見下ろす
垂れ込める雲が重々しい

傘松公園の展望レストハウスからの風景
右端の展望スペースでは、若者がポーズを付ける
左端の輪は、かわらけ投げの的

せっかくなので、股くぐりの景色を
この写真は空が上で天地はそのまま

でも、上半身を曲げて股から覗いている私には、こう見える
空にかかった橋のようにも見えるので、天橋立となった

傘松公園の名前の由来となったと言われる松が片隅にあった
◇以下は、おまけの”花よりダンゴ”コーナー◇

ホテルのカニ料理のデザート、豆乳クリーム
上品な味だった

傘松公園レストハウスの「クリームぜんざい」
ぜんざいは温かく、アイスクリームはヒヤリ

丹波地方の名物、黒豆を使った黒豆珈琲
まろやかな味でいける
家でも飲めるように挽いた珈琲を買ってきた

大阪に戻ってから食べた夕食のチゲ定食
キムチの辛さがきいてうまかった