JR大阪駅の真ん前の阪神百貨店
その地下1階に、「いかにも大阪」のグルメゾーンがある
玄関口にいきなりB級グルメが並ぶ”異色(食)”の空間だ
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地下鉄梅田駅と東梅田駅を結ぶ地下のメーン通りと直結している
 
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一歩足を踏み入れると、所狭しと店が並び、合間を人が行き交う
「デパ地下」というより、スーパーの「フードコート」といった方がぴったり
店では「スナックパーク」と名付けているようだ
 
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麺類、粉モノ、から「立ち食い寿司」まである
 
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最大の名物は「いか焼き」
店内のあちこちに場所表示の掲示がある
 
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12月のある土曜日の午後
いか焼き店の側の入り口には長蛇の列が出来ていた
行列が出来ることは日常茶飯事のようだ
 
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いかゲソを包んだお好み焼きといえばいいだろうか
これで税込151円だった
小腹が空いたときのおやつや、ちょっとしたつまみという感じ
 
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こちらは別の店の「とらとらセット」
いかにも阪神百貨店らしい
焼きそばと野菜焼き、洋食焼きのセット
掲示は566円だったが、実際は565円だった
掲示の価格より1円安く売る店が目立つのが面白い
ある店で「何故?」と尋ねたら、「掲示は切り上げだから」とか???
 
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こちらも粉モノの「ちょぼ焼き」
元祖(レギュラー)、ねぎ、もちチーズの3点セットで476円だった
ちょぼ焼きは、たこ焼きの源流ともいわれる
穴の開いた鋼板に液を流して焼く
鋼板の彫がラジオのつまみ(ちょぼ)に似ているので、ちょぼ焼きという名が付いたとか
 
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こちらは、き讃岐きしめんと鶏ゴボウにぎりのセット412円
名古屋名物のきしめんより、麺が厚くて腰がある
讃岐うどんときしめんのコラボだろうか
 
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姫路名物、まねき食品の「駅そば」も出店
こちらは、赤飯セット482円
 
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ラーメン店もある
そして冬場でも冷やし中華が食べられる
こちらは、昨日(1月9日)食べた冷麺432円
懐かしい、慣れ親しんだ冷し中華の味だった
 
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和風スイーツの定番、大判焼き
「御座候」赤あん、白あん(左)合わせて170円
 
大人もあれこれ楽しい、お祭りの屋台街のような感じだろうか
 
※追伸※
写真のメニューは何日かに分けて食べたものです
一日に全部食べたわけではありません
念のため