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1月10日(土)
朝の城ランが終盤に差し掛かったころ
ラジオ体操の先輩と道ですれ違った
先輩は体操後の茶話会を楽しんでいたらしい
こちらに気づいた先輩が近づいてきて、ポケットに手を突っ込んだ
そして、
「はい、飴」と言って差し出したのが、写真の品
「はあ、どうも」といって有難くいただいたけれど、
一般には、これを「柿の種」と呼ぶはず
走りすぎてから、苦笑いとなった
 
おそらく先輩のポケットには、飴とお菓子が一緒に詰まっている
それをつかみ、「はい、飴」と言って渡すのが習慣
飴は広い意味でのお菓子であり、「はい、飴」は「こんにちは」の挨拶なのだろう
何となく面白く、そして温かい
 
出勤時間の心配がなく気楽に走っていたら11.19kmに