12月14日に開かれた宮崎青島太平洋マラソン。
一面では、宮崎の高校生たちの祭典だった。
寒風の中、大会を支えた高校生ボランティアは、
約2400人だそうだ。
彼らの明るく、元気な笑顔が、何よりの励ましだった。
君たちがいれば、日本の未来は明るい。
そう、明日は君たちのもの。
 
※記事の趣旨に沿って写真はすべて顔出しです。ご容赦を
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前日受付はお任せ。
「大阪からですか。ありがとうございます」との一言で、
ぐっと親近感がわいた。
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レース本番、テキパキ給水。
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キュウリ美味しいですよ~
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「皮ごと食べてくださ~い」
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「頑張ってくださ~い」
寒い中、立ち続けている君たちこそ、頑張ってください。
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「あと少しです。頑張ってください」
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フィニッシャータオルを一人一人に。
「お疲れ様でした~」
 
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一人一人名前を確認しながら完走証を渡す。
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「お弁当で~す」
 
高校生が目立つのを見て、
高校後の若者が少ないのかな、とも思った。
高校卒業後も地元に残る子の割合はどの程度なのだろう。