しつこくPRしていますが、大坂では大坂の陣400年を記念し、天下一祭が開催中
この祭りの一環として、日頃閉じられたままの櫓が特別公開されています
昨日(11月9日)は正面玄関口の、大手門にある千貫櫓と大手口多聞櫓を覗いて見た

左が千貫櫓で右が大手口多聞櫓の一部
ともに「大坂の陣」の後の徳川時代に築かれたとみられ、現在は重要文化財
多聞櫓は大手門から入ってすぐの石垣の上にまたがっている
朝ランの定番コースでは、その下を通る

現代のように照明塔が無いので、昼でも暗い

中央の部屋を回り廊下で囲んでいる

廊下の床
攻め込だ敵との戦いに備え、微妙な凹凸をつけて滑りにくくしてある、と係員が説明
でも、敵を混乱させるために、滑りやすくしておいた方がいいのでは、という気もする

意外と広々としている

城に侵入した外敵に向けて上から槍を投じるための「槍落し」
何となく臨場感がある

のぞき窓から大手門方面を眺める
昔は城詰めの武士がここから見張っていたのだろうか……