11月3日(月)文化の日
3連休の最終日になって、ようやく天気も落ち着いた
すっかり怠け癖がついて、のんびり朝を過ごした後
昼ごろから、イソイソとお城に出かけた
「大坂冬の陣400年 天下一祭」の
一環として天守閣の秋祭りが開かれた

まずは、腹ごしらえのため天下一祭の模擬店に
「あまから手帖」は創刊30周年の歴史を持つ関西の「食」の専門雑誌

NHKの「ごちそうさん」「マッサン」で料理を監修した広里貴子さんと、
「あまから手帖」が考案した特別メニューが売り物
「武将の好物を食材を使った特別メニュー」とか

さっそく購入
奥が「三国武将串カツ」(600円)
手前左が「かしわ手羽の唐揚げ」(500円)
手前右が「そばと慈姑(くわい)の揚げまんじゅう」(500円)
いずれも結構なお値段。まあ、観光地での食事と思えば……

特別メニューとは無関係のスイーツ
クロワッサンたい焼き(300円)
サクサクした食感で美味しいが、これも観光地価格

天守閣前のステージでは、和太鼓(真田太鼓)の演奏
和歌山から駆け付けた保存会のメンバーが50分間熱演
六文銭でお分かりのように、大坂冬の陣で活躍した真田幸村ゆかりの太鼓演奏
ドンドンという迫力ある響きで、観ている側もワクワクした

太鼓を叩く姿は美しい。躍動する肉体美だ

和太鼓演奏後は、売店によっておやつ

何故、「インカのめざめ」なのかは分からないが、まずまずのお味

ついでに、豚まん(250円)。ちょっと食べすぎか

しばらくして、ステージでは講談&パフォーマンス
真田幸村の活躍を描く「大坂冬の陣・真田丸の戦い」がスタート
名講談師の旭堂南陵さんが語り、ミニ劇団が演じた
元OSK日本歌劇団トップスターの桜花昇ぼるさん(舞台中央)演じる幸村はカッコ良かった
桜花昇ぼるさんのミニミニライブもあり、1時間近く楽しめた

締め括りは歴史トークライブ「大坂冬の陣」
天守閣内の一室で、ラジオの公開放送として開かれた
天守閣の館長らが、冬の陣の流れを振り返った
いい復習になった

トークライブが終了したのは5時半
表は既に夜だった。いつの間にか日がこんなに短くなっていた
ライトアップされた天守閣が美しい
大阪城殿、一日ありがとう