10月28日(火)
朝ランはじめ仕事以外の一切を休んだ完全休養日
仕事の合間に、医師の診断を受けたが、
「風邪なのにマラソンで無理をしたのだから、悪化するのは当然。風邪は薬では治せない」
と厳しい一言
でも、ごもっともな指摘だけに、頷くしかなかった
昨日に続き、終業後は一目散に帰宅し、家でのんびり
おかげで、体の力が少しずつ回復しつつある気配を感じる
そんな中、9月7日(日)に出かけて、そのままにしていた高野山の写真をようやく整理した

この弾丸ツアーは朝9時、大阪・難波にある南海難波駅発の南海特急でスタート

比叡山に行った時と同様、電鉄会社(今回は南海)の周遊切符を利用
ケーブル、バスなど様々な乗り物の料金や参拝、お土産割引券がセットになっていた

電車で高野山手前の極楽橋まで行き、ケーブルで高野山を登る

ケーブルに乗って5分ほどで、高野山に到着
高野山では欧米系の外国人が多い気がした
大阪城ではアジア系が多い

ケーブル駅から15分ほどバスに乗って奥の院に到着
鬱蒼とした木立の中、20万基を越える墓碑や供養塔が集まっている
極楽往生を願う信仰の一方、
豊臣、徳川の政権が地方大名の財力をそぐため豪華な墓碑・供養塔づくりを誘導した面もある
近くを歩いていた団体観光客のガイドさんが、こう説明していた
地方の大名が豊かになると、御しにくくなるからだ

数あるお墓の中で特に印象的だった一つが、パナソニック墓所
パナソニックとは、いうまでもなく松下電器の新しい社名
松下電器時代の墓石は横向きで隅に置いてあった
社名変更でここまで変えるのか、と思った

こちらは、筑前黒田家、つまり軍師官兵衛の家系だ
大河ドラマの主人公も通りから見えにくい場所に、ひっそりとたたずんでいた

奥の院めぐりの後、昼食として食べた中華そば
昔ながらの中華そばという感じ
わざわざ高野山まで来て…という気がしないでもなかった

サイドメニューの笹ずしと高野豆腐
少し、高野山ならではの味を楽しんだ

こちらも普通のソフトクリーム

せっかく高野山に来たのだからと、講和を受けた

暗くて静かなお堂で神妙な時間を過ごした
残念ながら、話の内容はもう覚えていない。すいません

真言密教の根本道場として建てられた根本大塔
派手な色が印象的だった