京都府北部の丹後地方鉄道「北近畿タンゴ鉄道」
名前は知っていても、乗ったことはなかった
今回の遠征では、すっかりお世話になった
鉄道を通じて、今の日本の「地方」の姿を改めて感じることもできた
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人家も見えないような山あいを走る一本の線路
すぐ側まで木々が迫る
いかにもローカル線だ
 
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宮津線の始発駅、豊岡駅
JRの豊岡駅に併設する形のターミナルだが、
何ともシンプルな駅舎
 
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一方で歴史と伝統を感じさせる久美浜駅
歴史と伝統の重みと現在の沈滞という二面性を持つ「地方」の実情が駅舎にも表れている
 
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久美浜駅の事務所スペースを再利用した「駅市」
地元の名産品を観光客などに売り込む
「歴史の重み」「沈滞」と同時に、活性化の模索も「地方」のキーワードだ
 
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車内では、地元名産の「丹後ちりめん」をPR
とにかく、売り込め、売り込め
 
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長い年月頑張っているんだろうな、と思わせる一般車両
 
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車中のグルメに力を入れた「丹後くろまつ号」
「あかまつ号」「あおまつ号」と並ぶ観光客狙いの特別列車だ
 
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高校生らしき少年少女が目立つ車内
いかにもな雰囲気だ
 
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運転手さん目線で景色を眺められるのも地方鉄道の楽しみだ
 
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駅のホームでは、やっぱり写真狙いの「鉄ちゃん」がいた
 
 
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天橋立駅前で見かけた旗
ほかの駅では、ポスターを見た
NHKの大河ドラマの力を借りて地域をPRしたいとの思いは、全国共通?
 
≪こぼれ話≫
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一種の急行列車に乗るために切符を買ったところ、手渡たされた二枚
下の紙は領収書だと思って、ほかの買い物のレシートなどと一緒にしまった(つもりだった)
ところが、車内検札で、この紙が乗車券だと発覚
慌てて、あちこち探した
無事に見つかって事無きを得たが、下手をすれば捨ててしまっていたかも
切符類は常にしっかり確認する習慣をつけておいた方がよさそうだ