9月15日の歴史街道丹後ウルトラマラソンで京都の北丹後地域に遠征した
観光の時間は少なかったけれど、それなりに旅を楽しんだ
遅ればせながら、レポートを

15日の夕方にやっと60kmを完走した後は、北近畿タンゴ鉄道で天橋立(京都府宮津市)へ
翌16日に駆け足で天橋立を見物した
天橋立は地図の中央にある半島のような陸地
私は地図の上部の駅側から、展望公園「傘松公園」のある南側まで縦断した

駅側の入り口にある廻旋橋
船が通る時には回って海路を開ける
この橋から約2.4kmに渡って天橋立の遊歩道が続く

松林が続く遊歩道
時間の都合で自転車を利用したが、ランニングコースとしても面白そうだ

天橋立を過ぎると、傘松公園に向かうケーブルカーとリフトがある
一つの駅に両方の乗り場がある

リフトから眺める天橋立
ちなみに、私は行きはケーブル、帰りはリフトを利用した

傘松公園は、有名な「股のぞき」の場
老いも若きも体を曲げる

股のぞきの場は幾つもあり、こんな旗が立っている場所も

発祥の地には、股のぞきの謂れが掲示されている

発祥の地で股からのぞいた風景
天に橋が架かっているようにみえるだろうか

そもそも、天橋立は天と地を結ぶ橋だったようだ

傘松公園では、「かわらけ投げ」も名物
陶器の皿を輪に向けて投げる
輪を通過できると、運が開けるという
皿は3枚一組
私は一枚が通過、一枚が外れ、一枚が輪に当たって砕けた
三つの可能性をすべて果たした格好で、ちょっぴり誇らしかった
≪こぼれ話≫
股のぞきの場所で、突然「こりゃ、ダメだ~~」の声が聞こえた
股からのぞいて見た風景をタブレット端末で撮影しようとしたところ、
端末が自動的に天地を補正してしまうので
天地を逆さまにした写真が撮れなかったらしい
お気の毒でした