思わぬ長期連載となった北海道遠征記もとりあえずの最終回
私事になるけれど、子供のころから乗り物に乗ると窓の外を眺めることが好きだ
好奇心と夢を膨らませることができるからだと思う
今回の北海道遠征でも、思う存分、”想像の翼”を広げてきた

8月31日、北海道マラソンを走り終えた後、札幌から旭川に向かう特急の車内
疲れ切った体に、夕陽が優しく感じられた

旭山動物園の見学を終えて、旭川駅に
富良野に向かう富良野線の出発を車内で待つ
落ち着いた川辺の景色に心が和む

同じく旭川駅の出発待ち時間
明るい午後のお日様が、車内を覗き込んでいる感じ

富良野に向かう途中で日が暮れていく
初めて訪れる富良野について「どんな街なのだろう」と思いを巡らせる

富良野駅から山間のホテルに向かうバスの窓から
夕陽で山並みがはっきり見えた

車窓ではなく、富良野駅近くの線路沿いを眺める
どこまでも真っ直ぐ伸びている線路が旅心をくすぐる

富良野から滝川に向かう根室本線の車窓から
街の遠く先に大きな観音様が見えた

車窓から眺める線路
まさに森の中を走るという感じ

引き続き根室本線の車窓から、悠然と流れる大河を越える

さらに根室本線、実りの秋

締めくくりは、JR札幌駅前に広がる空
広く、高く、青い
空の表情を見て楽しむ心は幾つになっても失いたくはない