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10月10日(金)
お城の門に向かて走っていくと、こちらを見つめる視線を感じた
よくみると、ご主人の腕に抱かれたワンコと目が合った
何ともリラックスしていて、心地よさそうな感じ
「お前、自分で歩かないのか。堕落してるな」と語りかけても、まるで気にしない様子
この子にとって、散歩とはご主人の”揺りかご”で楽しむことなのだろうか
さぞや、可愛がられていることだろう
 
寝ぼけ眼状態でボーッと走った4.44km