少し間が空いたが、北海道遠征リポートの続き
札幌、夕張、旭川、富良野と駆け足で回りましたが、それぞれ印象的なスポットがあった
 
≪札幌≫
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歴史の重みを感じさせる北海道庁旧本庁舎(赤レンガ庁舎)は、格好の撮影ポイント
 
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その旧本庁舎前では、鮮やかな路上アート
 
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国際芸術祭の一環だろうか?
何で作ったかは、聞いたのだけれど、忘れてしまった
多分、紙だと思うけれど……
 
≪夕張≫
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駅と観光案内センターが一体となった洒落た建物
前に立つ看板には「ここが噂の終着駅 そして愛の始発駅」という一言が
 
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列車の便数は一日9本だけ。寂しい
 
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駅でも「幸せの黄色いハンカチ」がはためいていた
 
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列車は一両で、ワンマン
 
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駅前のホテルには映画の看板、さすが映画祭の街
商店や住宅などに合計50枚近く掲示されている
ただ、街の衰退によって減少「昔は100枚あったのに、建物が減って~~」と、
お姉さまがぼやいていた
 
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ホテルに貼られていた映画ポスター
上海と夕張を舞台とする恋愛映画「スイートハート・チョコレート」
中国では依然、北海道の人気が高いようだ
 
≪旭川≫
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JR旭川駅前から一直線に約1km延びる「平和通買物公園」
1972年6月日本初の恒久歩行者天国(歩行者専用道路)として誕生した
街づくりの一つのモデルとして全国に知られていた
 
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道の一角にあった小さな碑文から、買物公園にかける人々の思いが伝わってきた
 
≪富良野≫
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割と地味なJR富良野駅
 
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富良野といえば、あの「北の国から」
駅前近くに資料館があるほか、街のあちこちにロケ地の跡が残っている
「北の国から」は永遠なのだろう「