8月14日(木)
大阪の夏の食べ物といえば、ハモ(鱧)
ハモ料理は、関東の鰻とよく対比される関西の夏の風物詩だ
お盆で何となくのんびりした雰囲気が漂う大阪の街の一角
中央区瓦町にある、老舗料理店「美々卯」本店で、ハモ鍋をつついてみた
 
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大阪市の大動脈、御堂筋からちょっと裏に入った路地に静かに佇む美々卯本店
民家のようなたたずまいだ
 
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さっそく、ハモ鍋を注文
まず、出汁に野菜を入れて煮立てる
左に浮いているのが、出しを取るために入れたハモの骨
 
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煮立ったところで、骨はお役御免
 
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ズラリと並んだハモの切り身
元来、小骨の多い魚だが、さすがきれいに取り除かれていた
 
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切り身をちょっとの間、鍋の中に浸す
しゃぶしゃぶの要領だ
 
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すぐに白く、丸くなる
それを梅肉に付けて食べる
 
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ハモといえば、生命力の強い元気な魚
イメージとしては、濃い味だが、実際は淡泊で薄味
梅肉がちょうどいい味付けになる
 
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せっかく、「美々卯」に来たのだから、〆はうどん
腰があってうまかった
 
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帰り道で偶然、見つけた自販機
ちょっと信じられない感じ
お試しする勇気は無かった