続々・城ラン百景〔47〕少年時代 8月13日(木) ナ~ツ(夏)がす(過)~ぎ、風あざみ…… 伸びやかな管楽器の音色と井上陽水の歌声が聞こえてくる気がする 木立の中を網を持って走る 絵にかいたような夏休みの光景だ はるか昔、自分にもこんな時代があったはずだ 時の流れを感じる朝だった 出だしは重かった足も走るにつれペースに乗ってきた10.89km