8月8日夜7時、大阪も生暖かい風が強まり雨が降り始めた
こんな天気もあって今晩は大人しく家籠り
7月末の北海道遠征を振り返る

釧路駅構内でペナントが揺れていた
くしろ湿原ノロッコ号25周年だ

釧路湿原は東西最大25km、南北最大36kmに及ぶ国内最大の湿原
ノロッコ号はその湿原の風景を楽しめるようにノロノロ走る観光列車
「ノロノロ」だから、ノロッコ号と呼ぶそうだ
釧網(せんもう)線釧路・塘路(とうろ)間6駅27kmを約45分で走る
普通列車が約30分で走る距離に1.5倍の時間をかける

車窓に広がる湿原にレンズを向ける

釧路川の流れが目の前に迫る

湿原も広いぞ、北海道

駅もそれらしい雰囲気

ノロッコ号の折り返し駅、塘路駅でお客が一斉に降りる
駅名は、近くにある周囲18kmの湖「塘路湖」にちなんだのだろう

ノロッコ号そのものも絵になる
観光列車「ノロッコ号」は、富良野・美瑛地区や冬の知床地区でも走っている
JR北海道の名物列車のようだ

ロッジ風の駅舎

駅近くのミニ展望台から眺めた湿原
緑が瑞々しい

駅前の売店でソフトクリームを一つ
普通のソフトクリームだった