
8月1日(金)
お城にある神社の境内
朝から、オジサンが頑張っていた
木切れを天に向けて投げ、落ちてくると拾ってまた投げ上げる
一生懸命な姿がどこかおかしい
何しているのだろうか
近づいて尋ねたら、「これ」といって地面に転がる物体を指差した

でかい!!
左の大きな松ぼっくりを落としていたのだ
(右は近くにあった普通サイズの松ぼっくり)
木切れをぶつけて松ぼっくりを落とす
そういえば、私も子供の頃、そんな遊びをした記憶がある
そのときも、場所は神社だったような気がする
尋ねてみると、これは「大王松」という松
ネットで調べたら、北アメリカ原産の大きな松で高さは20~40メートルにもなるという
日本では生け花にも使われているようだ
今朝も、近くで眺めていた別のオジサンが大きな松ぼっくりを拾っていった
そして、木切れを投げ上げ続けていたオジサンは、しばらくして「疲れた」と言って去って行った
起きるのが面倒だったが、「とにかく継続」とつないだ3.53km