天神祭毎年7月25日は大阪市の街中が大混雑する 夏の風物詩、天神祭の本宮で、川を行き来する船、空を彩る花火、道にあふれる人々 高温多湿の暑い夜が一段と熱くなった ビルの谷間に浮かび上がる花火 打ち上げては休み、また打ち上げるという具合に時間をかけ1時間半ほど続いた 川沿いの道路に設けられた歩行者天国が、 いつのまにか花火の観客席になった 花火ははるか遠くに見えるが、音は間近に響く 祭のフィナーレが近づき、家路を急ぐ人が増える