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7月22日(火)
第一回「世界遺産 姫路城マラソン」の募集が始まった。
大河ドラマ「軍師 官兵衛」の人気にあやかった
ともみえるご当地マラソンだが、
中身を見ると、ちょっと面白い。
まず、開催日は来年2月22日。
つまり、初回からいきなり東京マラソンにぶつけた。
そして、一般ランナー募集の開始日は、
東京の8月1日より約10日先行した。
ご当地マラソンのトップに新顔が宣戦布告したようにもみえる。
豊臣秀吉に仕え、大阪城築城の指揮を執った官兵衛が
豊臣家を滅亡させた徳川(江戸)に挑んだのではないか。
豊臣、大阪城のシンパとしては、勝手な妄想をたくましくしている。
頑張れ、姫路。
いきなり、募集人員の何倍ものエントリーを集め、
東京のエントリーが昨年を下回れば、
豊臣シンパの溜飲も下がろうというものだ。
 
とはいえ、一人のランナーとしては、
やはり東京マラソンに出たい。
姫路は東京に落選したときに二番手にしたいのだけれど、
当落が判明するころには、姫路の募集は終わっている。
どうしよう。